創作キャラ紹介

縫針江西(ぬいばり えにし)

世界征服を目指して幼少期にヤクを召喚した。現在はヒーロー組織で働く。ゲイでアセクシュアル。小説「後は野となれヤクとなれ」、同人誌『RIBBON』に登場。

 

ヤク

江西に召喚された悪魔。動物のヤクに似ているのでヤクと名付けられる。なんでも食べる。小説「後は野となれヤクとなれ」、同人誌『RIBBON』に登場。


ニワゾノ

厄払いを仕事にしている。冷静沈着で表情があまり変わらない。カサギの友人。雨の日には左目が痛むようだ。

カサギ

科学雑誌の出版社で働いている。休日は科学館などでボランティアを行うサイエンスコミュニケーター。穏やかな性格。トラウマに苦しんでいる。

怪異調査員の男

いつも眠たげ。調査員の青年の師匠と男が所属する会社の社長は仲が悪いが、青年とは敵対する必要はないと思っている。小説「二人だけの密室」に登場。

 

怪異調査員の青年

師匠に右腕の役を解かれ、なんとか挽回したいと思い一人で怪異調査に向かったところ、ライバル会社の調査員(男)と出会う。男に対して生意気な態度をとるが…。小説「二人だけの密室」に登場。


鹿

長髪で目元が前髪で隠れている。狐の面倒を見る。

雪の中で遊ぶのが好き。よく手袋を片方だけなくす。

あらし

探偵。趣味でシチュエーションボイスのシナリオを書いている。キャリバンの演技にビビッときてシチュボへの出演を依頼する。常に寝不足のようだ。小説「亡霊たちの夜明け」に登場。

 

キャリバン

幽霊。舞台俳優だったが、悪魔召喚事件に巻き込まれた。幽霊になっても事件現場の劇場で演技の練習を続けていたところ、あらしと出会い、シチュボへの出演依頼を受ける。小説「亡霊たちの夜明け」に登場。


錠前(じょうまえ)

幽霊。生前の記憶がほとんどない。つぐに出会い、共に過ごすことになるが…。小説「悪霊」に登場。

鍵沼つぐ(かぎぬま つぐ)

幽霊役ばかりを演じる俳優。心霊スポット巡りをしていたが、錠前と出会い、一緒に過ごそうと提案する。ある意味で怖いもの知らず。小説「悪霊」に登場。

 

吸血鬼

血を必要とするタイプの吸血鬼であるため、世界征服推進者に抵抗し血液バンクを守る活動をしている。小説「世界征服をとめろ!」に登場。

 

ロウバイ(ロウ)

悪魔。月影の相棒。火を吹く狼。体の大きさを変えられる。舌も口の中も真っ黒。小説「世界征服への道」に登場。


月影(つきかげ)

悪魔使い。ロウに対して「銀河一かわいい」と言うのが口癖。姪のために物語を書いたことがある。小説「世界征服への道」に登場。

お嬢様

氷の魔法の使い手。雪の中で倒れていた従者を助けた。小説「私の影」に登場。

 従者

雪の中で倒れていたところをお嬢様に助けられた。記憶を失っている。のちにお嬢様の影の従者になる。小説「私の影」に登場。 

アキレア

治癒力を分け与えることができる祈りの者だったが、事件に巻き込まれ治癒能力が枯渇してしまう。小説「献身」に登場。


ルドベキア

吸血鬼。種族保存部隊員。体液による供給でアキレアに治癒を分け与える。いつも敬語で話す。小説「献身」に登場。

柚希(ゆずき)

友人が怪異に巻き込まれたため柏木と助けに向かったが、植物の魔族の呪いを受けてしまう。感情表現豊か。小説「死なば諸共」に登場。

柏木誠司(かしわぎ せいじ)

呪術師。柚希に助けを求められる。過去の事件が原因でいつも仏頂面。小説「死なば諸共」に登場。

アトリエ

呪術師兼デザイナー。呪い(淫紋)をデザインすることで人々によりよい生活と喜びを提供する。柏木の同僚。小説「死なば諸共」に登場。